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スティルワインの種類


 

前回、ワインの種類について簡単にご紹介しましたが、

今回はスティルワインについて詳しくご紹介致します♫

スティルワインは、赤ワイン、白ワイン、ロゼの3種類が該当します。

ここではそれぞれの特長を簡単に説明します!

どのスティルワインも、アルコール度数は9~14度あたりのものが多いです。

 

赤ワイン

赤ワインは、黒ブドウを使用します。

皮ごとブドウを使うので、皮に含まれる色素やタンニンが

赤ワインに独特の色や渋味による深みを与えてくれるんですね。

渋味の度合いを知るためには、ラベルの「ボディ」を見ましょう。

ライトボディがもっとも渋味が軽く、中間がミディアムボディ、

しっかり渋味を感じたいなら、フルボディを選んでください。

タンニンの渋味がこってりとした脂の味をさっぱり洗い流してくれることから、

肉料理には赤ワインが多く選ばれます。

 

白ワイン

白ワインは赤ワインと違い、ブドウの果汁だけで発酵させます。

もともと色が薄い白ブドウを利用し、皮も入れないことから、

赤ワインに比べてタンニンが少なく色も薄いことが特長です。

白ワインには、甘口もあれば辛口もあります。

初心者の方が楽しむ際は、まず飲みやすい甘口から試してみるのがおすすめ!

辛口は魚料理と合わせるのも良いですが、あえて肉料理と合わせる方もいます。

塩味のシンプルな味付けやホワイトソースであれば、

肉料理と白ワインの組み合わせもおいしいですよ。

 

ロゼワイン

赤ワインと白ワイン、どちらを合わせれば良いのか分からない。

そんな時に頼れるのが、ロゼワインです。

ロゼワインの代表的な製法は3つあります。

まずは、黒ブドウで赤ワインのように造り、途中で果汁のみを引き抜く方法。

色は濃い目、ほのかに渋味があるのが特長です。

次に、黒ブドウで白ワインのように造る方法。

こちらは、色が薄くて渋味もほとんどありません。

そして、黒ブドウと白ブドウを合わせて造る方法もあります。

ロゼワインは、辛口から甘口まであり、濃厚な料理にも

あっさりした料理にも合わせることのできる万能タイプです。

醤油やみそとの相性も良いので、和食に合うロゼワインを探してみると面白そうですね。

今回はスティルワインについてご紹介致しました♫

 

 

次回はスパークリングワインについて詳しくご紹介致しますので

是非ご覧ください(^^)

 

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